新しくBARが出来るまで② バーテンダーが教える失敗なくバーをオープンする方法

BAR

前回紹介した流れの続き

目次

カクテル考案

昨日はメニューを作る前の大事なシグネチャーカクテルの試作

シグネチャーカクテルとは
  • 「signature」という単語が署名やサインの意味を持つことから、その店の名刺代わりの代表的なメニューを紹介する表現として用いられます。
迷ったら
このカクテルを頼もう

カクテルの大枠のイメージ・レシピを元に沢山のお酒の中から選びます。

ベースのお酒や副材料もしっかり選びます。

試作カクテル
試作ねグロー二

ある程度バーテンダーを続けると、レシピの配合を見て仕上がりの味のイメージが付きます。

実際に作ってバランスの調整を行います。1ml単位で仕上がりが変わるので、ここは大事な作業。

何度も味見、細かいバランスを調整してほぼ完成までいきました。

来週にカクテル撮影を行うので、そこまでに最終的なカクテルの完成を目指します。


今日は目黒にあるスペイン料理と日本酒のペアリングのお店に行って来ます

一緒に行くバーテンダーは来週から1年間スペインへ。

日本酒についても学んでいるので

海外でも日本のお酒を使ったカクテルや、ペアリングの考え方は需要があるのかもしれませんね。

今日も勉強になることが多そうなので楽しみです。

それではまた次回のブログでお会いしましょう!

BAR

この記事が気に入ったら
フォローしてね!

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

・バーテンダー歴17年
・フレアバーテンダー国内大会優勝 多数
・フレアバーテンダーの海外大会の優勝賞金を熊本地震の復興支援に寄付すると、その功績を認められ、首相官邸に招待される
・結婚式でのバーテンダー600件以上

コメント

コメントする

CAPTCHA


目次
閉じる